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佐助 永眠

da3293.jpg
2011年10月18日(火) 12時05分 佐助 永眠

10月6日(木)佐助、病院へ

レントゲンを撮った
胸水がたまって、肺などがうつらない状態だった
何もかもが、おしやられて?押しつぶされて?しまっている状態だった
呼吸ができなくて苦しい状態だった
10月8日(土)まで入院、酸素室の中で過ごした
da3294.jpg
上り下りで苦しくならないように
階段っぽくなるように、コーナーなどに板を取付けた
帰ってきた佐助は元気はなかったけど、リンゴは食べた

チンチラは小さいから針を刺して水を抜くわけにもいかず
利尿剤などの薬を飲んで、胸水を出すことに
1週間分の薬をもらった
da3295.jpg
調子がいいかな?と思う時に、佐助に薬をあげてたけど
どうしてもタオルでグルグル巻きにして薬をあげなきゃいけないので
薬をあげた後は疲れてぐったりしちゃってた
怖かった

薬を飲んでいてもあまり調子が上がってくる様子はなかった

15日(土)
病院へ行きたかったけど、私が具合が悪くなってしまい寝込んでしまって行けなかった

17日(月)
夜勤から帰ってきて佐助を見たら、ウンチが全然出てなくてぐったりしてた
急いで病院へ

病院で注射を打ってもらい、夕方までプチ入院して酸素室へ

しばらくして先生から電話がかかってきた
「もしかして?」と、悪い方のことかと思ったら
「今、自分でご飯を食べてて、うれしくてちょっと電話しちゃったんですけどね」と・・・
よかった~~と思って嬉しかったけど
ご飯を食べたことだけで電話がくるくらい佐助は悪いんだと思った

夕方、病院へ
先生がレントゲンを撮ってくれていた
佐助の体はとても苦しい状態になっていた
胸水も減っていなくて、吸い込んだ空気がお腹にたまってしまっている状態だった

どうしようもできなくなった

ずっと入院させておくわけにはいかない
苦しい状態で家に連れて帰って
苦しいまま家で暮らすわけにはいかない

自分が今出来る限りのことをしたいと思い
両親に相談して力を貸してもらい
家に酸素室を設置することにした

先生と相談して業者に手配して
明日の朝一番に酸素室とコンプレッサーみたいな機械を
家に運び入れてもらう事にした

準備が出来るまで
佐助は18日(火)の朝まで入院させてもらうことにした

18日(火)
朝、業者さんが酸素室と機械を持って来てくれた
使い方の説明を受けた
da3296.jpg
病院に佐助をお迎えに行きます!と電話した
家に連れてくる間心配なので
酸素室に酸素を満たして持って行って
そこへ佐助を入れて帰ってくることにした

病院は診療などはお休みだけど、対応してくれて
病院へついたら佐助を移す間にまた酸素をいっぱいにしてくれたり
酸素の濃度を計る機械を貸してくれたりと、本当に良くしていただいた

病院の酸素室にいた佐助は、目も元気がなくて、ぐったりしてた

持ってきた酸素室に佐助を移して、急いで家に帰った
車の中の佐助は頑張っていた

酸素室は重いから、父が駐車場から部屋まで運んでくれた
部屋について、酸素の機械のスイッチを入れた

と、思ったら、佐助がフラフラしだした
横になってしまった
痙攣しだした

え?と思う焦る自分と
佐助が眠りにつくんだと思う冷静な自分と
心臓マッサージすればもしかしたら?と思う自分と
いろいろな気持ちが入り交ざった自分がいたと思う

最後に2回くらいピクッピクッとした佐助は動かなくなった
12時05分に眠りについた
da3297.jpg
あたたかくてやわらかかった佐助は
だんだんと冷たくなっていき、かたくなっていった

酸素室のスイッチを入れたときに濃度が高すぎたとかそういうのかな?とも思ったけど
機械には濃度を調整する機能はついてないから、それはなさそうだった

佐助はお家に帰ってくるまで本当に頑張ってたんだなって思った
お家に帰ってきて、ホッとしたのかな?

私がもっと早く佐助の調子が悪いことに気づいてて
病院に連れて行ってあげてて
酸素室の手配も早くして佐助をその中で暮らさせてあげれてたら
佐助はもう少し長く生きられたかもしれないと思うと
佐助に申し訳ない気持ちでいっぱいでどうしようもなくなる
da3298.jpg
だけど
あの時に酸素室の手配をしなかったら、家にたどり着けなかったかも
病院にもう少し長くいることになったら、病院で亡くなってたかも

だから、私は今できることをしたんじゃないか?と、思いたい
今はまだ思えない気持ちもあるけど
後悔しないように、酸素室の手配をしたことは良かったと思ってる
使わずに終わってしまったけど

ごめんねという気持ちと
今までの子で、本当に最期をみとってあげられたのは佐助だけだから
そういう意味で良かったという気持ちと
いろんな気持ち

うちで生まれて、うちで眠りについた佐助

生まれて来てくれたことに
出会えたことに
感謝

ありがとうって気持ちはあるけど
でもやっぱり、さみしいよ


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